タイトル通り、ポメラを買いました。しかもハイエンドポメラDM20です。小遣い制の身としては少々高かったですが、良質な折りたたみキーボード、見やすい白黒液晶、シンプルなテキストエディタ、いつもと同じ使い勝手のATOKで2万円ちょっと、と思えばそんなに高くはないはず。というよりもこれから様々な場面で活躍してくれるでしょうし、携帯ワープロとしては破格の価格なのかもしれません。て、あれ、なんだか自分に言い聞かせてるみたいになってますね。
メモ、といえば以前からPC上でTomboというテキスト管理アプリを使ってまして。ここに仕事のメモだとかTo Doリスト、アカウント・パスワード管理情報、ゲームの攻略法、ブログネタ等、雑多な情報をすべてテキストで残して管理しています。私のポメラのイメージというのはまさに外に持ち出せるTomboなのです。それに気づいた瞬間、ドカーンと雷が落ちて急速にポメラを使いたくなった、という経緯なのでした。
まぁ他にも理由はありまして。Evernoteを使用してiPhoneでもメモ書いたりネタ帳っぽく使ってみたりもしているのですが、PC上だと長文でも平気なのですが、iPhoneで長文となるとやはりキツいんです。メモしてる間にフリック入力にとらわれて考えが霧散してしまったりすることも結構あります。あとオンライン上にデータを残す、というところにもどうにも抵抗を感じたり...。外で長文書きたくなったり、集中してメモしたい時なんかにちょっとiPhoneだと役者不足かなぁと感じていたのでした。
しかし、なんというか、ポメラを買ったというとほぼ「一体何に使うの?」と聞かれます(^^;;まぁテキストを書くことにしか使えないわけですから、「テキストを書くのに使う」としか答えようがない気がしますが、家でも外でも大してバッテリを気にせず集中して文章が書ける、というのは結構楽しいのではないかと思うのです。喫茶店通いも楽しくなりますしね。
で、しばらくポメラを使ってみましたが(このエントリもポメラで書いてます)、いやぁ問題ないです。液晶は5インチと広く見やすいですし、目も疲れにくそう。バックライトが欲しい気もしますが、バッテリ食うだろうしいらないか。キーボードも打ちやすいです。小さめだし大丈夫かな?という心配は杞憂でした。最初からミスタッチも少ない感じですし、あとは慣れ。パカッと開けて電源ボタンを押せばすぐ編集作業に移れますし、キーボードをパタンと閉めれば即電源オフ。しかも次に電源入れたときは前回の続きからすぐに編集できてストレスフリー。よくできてます。細かいところはこれから少しずつ使ってみてまた感想もでてくると思いますが、今のところ問題はありません。あ、一つだけ。「...」をどうやって変換で出せばいいのかがわからない...。辞書登録するしかないのだろうか...。
液晶の感じ。
キーボード。割と打ちやすい。
DSLiteとサイズ比較。ポメラ、結構デカイです。
というわけで、ポメラを買った理由と使ってみた簡単な感想でした。

